不安を煽らない仕事

人を騙す以上に醜い行ないは「煽ること」だと思っています


以前でしたら、煽り運転なんかがよくクローズアップされていました

現在では、利権・既得権益を守るための医師会、製薬会社から利益供与を受けている医師や専門家(?)など、メディアではコロナによる不要不急の不安を煽っています


僕はテレビはほとんど見ませんが、テレビをよく観る層とそうで無い層とでは、コロナに対するイメージはだいぶ違うようになってしまいました

テレビではなく目の前の現実をよく見たほうがいいですね


コロナに限らず、なぜ煽る業者がいるのかというと「儲けやすい」から


「商売とは、本来は人を喜ばせる事が根底にある」と思うのですが

人の不安につけ込んだ商売ほど、やりやすいものは無いからでしょう


保険会社の営業なんかもそうだし、これは整体業にも言えると思います


「放っておいたらどんどん酷くなるから、毎週メンテナンスしたほうがいいですよ」みたいなのはリピートさせるための常套句ですが、人の不安を煽らない仕事をしたいので僕のところでは言いません


伝えるべきは、施術後に変化した身体が「いかに素晴らしい物であるか」ということを再認識してもらうことです

実はそういう施術を繰り返していくと、放っておいても身体もなかなか歪まないようにもなっていきます


施術で変化した身体に可能性を感じてもらえて、その人の中に前向きな価値観も増えてくれたら、この上ないのです


整体業が素晴らしい仕事になるかどうかは、ここに掛かっていると思います