変わるための近道は「前提」にある

2017/10/04

早いもので、もう10月になっていました。​​

 

実は今年に入ってから本格的に、施術に「あること」を加えて施術結果のプラスになるのかをリサーチをしていました。

(他にも並行して密かに検証していることはありますが、全て施術がより良くなる為のものです)

 

そうこうしているうちに、施術後の心身の状態が、ズレない、ブレない、乱れないで維持されている方が続出しているという結果が、気がつけば当たり前になっていました。

(これは去年までの結果にはあまりなかったことでした)

 

それが自分の中では当然のことになっていたので「特筆することもでもないかな」と思って、Blogに書く発想にはならなかったのですが、複数のお客様から「これは凄いことですよ」と言っていただくことが多かったので、ちょっと書いてみました。

 

結果が出るまでの施術ペースや必要な期間については、ここには詳しく書きませんが、頻繁な施術ペースや長期的な期間が必要というわけではありません。

(もちろん、一度や二度しか利用しなかった方や、3ヶ月以上期間が空いている方では話になりませんが)

 

それと例えば、他所で何らかの施術であったり「ウツシ」であったりを受けていたという方も、当店にお越しになることが普通にあります。

でも、最初の検査では皆さん不思議なことに普通にズレてます。

(なので「なんのために施術を受けていたのかな?」と思うこともあります)

 

面白いのは、そういう方でもどんどん乱れが「ゼロ」になっていくことでした。

 

で、その「あること」というのは、詳しいことを省いてシンプルに言うと「感覚を再教育する」ということ。

 

つまり、世の中には素晴らしい施術があったとしても、それを受ける側の人々が、前提として 自分が「自分」を知らない人がほとんど だった、と言うわけです。

(これは、スポーツをしていようが、自然な生活を実践していようが関係ありません)

 

「自分のことは自分が一番良くわかっている」と思っている人は結構いますが、実はその知っているはずの自分がズレていたら?

それは「前提」がズレていることと一緒です。

施術に限らず、世の中は何であっても、前提がズレていれば良い結果には至りません。

 

そこを是正していくだけで、結果は遥かに違いました。

 

簡単なことのようですが、当店の手技によって、施術直後は特に心身の感覚が良くなっているので、そのタイミングで「それ」をやるのがとても重要で効果的ということも立証されてきました。

 

見方を変えると、受け身になって(主体性を欠いて)何かの施術や「ウツシ」を受けているだけではもったいないし、結果も中途半端になるという事でもあります。

 

皆さん、どんどん変わっていきます。

 

 

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