スポーツを本気でやると体に悪い?

2017/11/22

スポーツ(競技)をされている方も、もちろん来られます

 

例えば、野球、ゴルフ、ダンス、ウエイト、格闘技、など

 

一見健康そうですが、いざ検査をしてみると

 

本人が自覚しているかは別として、どこかに制限が掛かっていたり、故障していたり、カラダが「しんどい」と言っていたり

(まあ、だから来られるんでしょうけど)

 

これは子供でも大人でも一緒

 

でもスポーツ(競技)をやれてるのに健康じゃないの?

はたしてスポーツ(競技)は、本気で取り組むと体に悪いんでしょうか?

 

半分は、そうだと思います

 

もちろん、運動スポーツ(競技)では少し話が違いますが

 

特定のスポーツ(競技)に特化した身体になっていくことは、パフォーマンスの向上にはつながります

 

しかしそれは「生物としての営み」にとっては余計な行為とも言えます

 

自然界の動物に「スポーツが必要」という概念は存在しません

 

どのスポーツ(競技)でも「故障」という言葉はよく聞きますが

例えば、野球のピッチャーがボールの投げすぎで、肩や肘に問題が出てたり

 

お相撲さんも、昔よりも大型化(2016年の平均体重は過去最高の164.3kg)し、怪我や故障で休場する力士も増えたり

 

ボディビルダーは、大会前には不健康なほどギリギリまで体脂肪率を落とし

女子選手にいたっては、体脂肪を落としすぎれば無月経になってしまったり

 

競輪選手は、歩いたり走ったりに使う筋肉とは逆の筋肉ばかりが鍛えられてしまうので、わざわざそうならないためのトレーニングもやっていたりします

 

そのスポーツ(競技)に必要な特定の動きや構造や環境に適応すればするほど、健康と引き換えにパフォーマンスを手にしている部分は否定できないです

 

等価交換?

 

でも、スポーツ(競技)は心を鍛えることもできますし

一生懸命に取り組むことは、何かかけがえのないものをもたらします

だから「人間特有の素晴らしい行ない」の一つだと思います

 

 

そこで「そのスポーツ(競技)に対して、自分をどこまで捧げるのか?」

 

「そんな自分に対して、どんなケアを選択するのか?」

 

同じスポーツ(競技)をやっているからといって、みんなが同じケアを選択する必要はないわけで

 

その中で、カラダの能力を最大限に発揮&復活というコンセプトも

その一つの選択肢として考えてもらえたら良いですね

 

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