より人間らしく

2018/07/20

最近こんな動画見てます

30分くらいあって長いですが

個人的には、すごーく感動した動画です

http://watashinodancenote.org/wp/wp/?p=2590 から抜粋

 

『KEEP IT HUMAN』

完璧を求めるあまり、出来すぎてしまい

その人の持っている人間味も薄れてしまう

 

 

社交ダンスやった事ない人からしたら

動画を見ててもその違いが分からないし

何を言いたいのか分からないかもしれませんが

 

自分が何かをやっていて「これは出来すぎだな」と感じていたり

もしくは他人が見てそう感じていたら

もしかすると、その人らしさや人間味は

良くも悪くも薄れてしまっている時なのかもしれません

 

例えば僕は、競技ダンスを見ていても

「凄いなぁ」とかはたくさん思うけど

「感動した」とか「記憶に残った」とかは思わないのですけど

 

それは、ダンスの技術の高さとか

練習された表現の上手さよりも

その人自身が本来持つ人間味の部分を

個人的には観たいと思っているからです

 

そのへんの価値観は人によりけりです

 

(というか、そもそも競技ダンスは審査員に評価されるために踊っているから、そう感じるのは当然といえば当然で、そこが社交ダンスとの違いなんですけど)

 

それにしても

動画の最後に4人で踊っている所なんかは最高で

完璧に踊ってるとか、綺麗に踊ってるとかよりも

ああいうのが大好きだったりします

 

そして、こういう時って

脳も幸福感をすごく感じてる時だそうで

社交ダンスの醍醐味の一つだと思います

 

こういう人のレッスンこそ受けたいなと思うけど

なかなかいないでしょうね

 

でもこれはちょっと、人生にも通じる事だと思います

 

何の問題も起こらない完璧な(綺麗な)生き方が

本当に良い人生かというと

そうとも言えない

 

トラブル、病気、事故、悩み、失敗 etc なども

良くも悪くも人生にはそれがあるのが当然だし

わざわざ自分に必要だから起こっていたりもします

 

むしろそこに

その人らしさといった人間味だったり

ある時は本来の自分へのヒントも

隠されてたりします

 

完璧であるよりも

 

より人間らしく

 

 

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