感覚認識障害


という用語があるわけではないですが

施術でもテーマの一つにしている「感覚」

五感をはじめ、体じゅうの様々な感覚の認識

(ときに空間の認識や時間の認識なんてのも)

これら認識の障害というか難儀の代表格が

過敏 鈍麻

例えば、過敏

過剰反応するタイプ

普通に触られただけでもくすぐったい

たいした力で掴んでもいないのに痛い

少しの音でも騒音に感じる

など他にもいろいろ

普段、人の目や外からの評価をすごく気にしているのか?

外との隔たりを大げさにする事で自分を守っているのか?

過敏なのは当然考えもの

不憫なことに

たいていの人からめんどくさがられます

逆に、鈍麻

自分の感覚に鈍感なタイプ

鈍感な人から共通して感じるのは

自分のカラダなのに

まるで他人事のように感じている人が多く

口調もそういう感じの人が多いです

(なので施術してても結構つまらない)