どっちもどっち


一年納めの九州場所も始まりましたが

稀勢の里も休場してしまって、横綱不在の物足りない場所になりました

でも逆にいえば、また平幕にチャンスが出てきて面白くなるかもしれないですね

最近、施術してても普通に過ごしてても、ますます思うことがあって

相手に対しても自分に対しても

そのときの状態にいちいちこだわる必要はないんじゃないか?と

ここ数ヶ月、施術してても自分の施術結果やお客さんの感想に

まったく興味がなくなった「かのような感覚」で過ごしていて

「無」というか、あれ?この仕事に興味がなくなったのかな?と勘違いをしそうになることもありました


それはなぜかというと

調子の良いときもあれば、不調なときもある

上手くいっているときもあれば、そうでないときもある

自然なときもあれば、不自然なときもある

楽しいときもあれば、つまらないときもある

健康なときもあれば、病気なときもある

持っているときもあれば、持っていないときもある

で、それら両側に得られるものがあるので、良し悪しとかじゃなくて

つまり「お腹が減っているか、減っていないか」となんにも変わらない


すべてが普通のことだから、特に何でもないな状態

お腹が満たされていれば得られる、満足感や安心感や眠気

お腹が空いていれば得られる、食べようする意欲、食べた時の美味しさ

どちらを得られるかは、その時によって違うし


生きていればメリットばかりじゃないか!

僕の施術は、それをパワーアップさせているだけじゃないか!


たいせつなのは自然(しぜん)ではなく自然(じねん)


ありのままで、あるがままを受け入れて生きればと

動物や小さな子供をみては学び、仏教チックなことを思っているのでした

ついこのあいだ観に行った舞台


お客さんが出演してました

舞台を観に行くことなんて普段ないけど

歌もアクションも楽しかった

とても面白かったです