どっちもどっち

2018/11/18

一年納めの九州場所も始まりましたが

稀勢の里も休場してしまって、横綱不在の物足りない場所になりました

でも逆にいえば、また平幕にチャンスが出てきて面白くなるかもしれないですね

 

最近、施術してても日々を過ごしてても、ますます思うことが

相手に対しても自分に対しても

そのときの状態にいちいちこだわる必要はないんじゃないか?ということ

 

じつはここ数ヶ月、施術しててもなんだか自分の施術結果に対する期待だったり

クライアントさんの感想がどうだとかに、まったく興味がなくなったかのような感覚で過ごしていて「無」というか

あれ?この仕事に興味がなくなったのかな?と勘違いをしそうになることもありましたが

それはなぜかというと

 

調子の良いときもあれば、不調なときもあるし

上手くいっているときもあれば、そうでないときもあるし

自然なときもあれば、不自然なときもあるし

楽しいときもあれば、つまらないときもあるし

健康なときもあれば、病気なときもあるし

持っているときもあれば、持っていないときもあるし

 

でも、それらすべてに得られるものがあるし

浮き沈みとかじゃなくて

 

つまり

「お腹が減っているか、減っていないか」となーんにも変わらないなと

すべてが普通のことだから特に取り立てるものでもないなと

 

お腹が満たされていれば得られる、満足感や安心感や眠気

お腹が空いていれば得られる、食べようする意欲、食べた時の美味しさ

 

どちらを得られるかは、その時々によって違うし

デメリットがあると感じるのは勘違いで

生きていればそれだけでメリットばかりという丸儲けじゃないか!

僕の施術は、その丸儲けをパワーアップさせているだけじゃないか!

 

 

たいせつなのは自然(しぜん)ではなく自然(じねん)

ありのままで、あるがままを受け入れて生きれば

それだけで人生は楽だし良いじゃないかと

動物や小さな子供をみては学び

仏教チックなことを思うのでした

 

 

あ、ついこのあいだ観に行った舞台

舞台を観に行くことなんて普段ないけど

観に行ったらとても面白かったです

歌もアクションも楽しかったし

クライアントさんも出演しておりました

 

 

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