おひさし

12月、1月といろいろ忙しくも楽しく過ごしていました

新年には初詣ついでに富士塚に登ったり

「ジャイアント馬場」展にいったりもしてました

横綱・稀勢の里の引退もありましたね

そんな中、今月とある施術仲間の突然の訪問がありました

長崎の「げんきだまぷらす」の渡邊潤さん(真ん中)

潤さんとはある施術を共に学んだ仲で、野球の指導者もされています

僕より体の大きな人で、人間性にも居心地の良さを感じる人です

潤さんの施術における意識の持ち方と僕の社交ダンスの話とが共通するところが合ったりして面白くて、1時間半くらいの短い時でしたがとても有意義な話ができました

会えてとても良かったです

思えば社交ダンスはペアダンス、相手と自分の共同作業

施術も同じで、相手と自分の共同作業

意識の持ち方が似ているのも当然で

施術業界も、他の業界やスポーツの世界と同じように

自分に合わせて相手を動かそうとする人とか、他人に勝とうとする人とか、相手の失敗を期待する人とかもいますけど

受け入れる心、受け入れてもらう心

それがあれば十分なんですよね

実はそれだけで、発揮できるパフォーマンスが日常、仕事、スポーツなどで全然変わってきます

おしまい