人体と回転の関係

2020/01/25

北半球において低気圧は左回転の上昇気流、高気圧は右回転の下降気流です

 

ウェザーニュースより抜粋

https://weathernews.jp/s/topics/202002/150085/

 

例えば、低気圧の代表格といえば台風

海水温が上がる、上昇気流が発生、北半球では自然にそれが左回転しています

 

天気予報で見れば、グルグル左回転

海上を移動している間は、どんどん大きくなってエネルギーを発散しています

 

そうやって地球上の大気をクリアにしています

 

地球は自転しています

その地球も太陽系で公転しています

その太陽系も天の川銀河で公転しています

棒渦巻銀河というそうです

ナショナルジオグラフィックより抜粋

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/6839/

 

わかりませんが、もしかしたら天の川銀河も宇宙の中で公転しているのかもしれないと考えると広大なロマンがありますね

 

もちろん小さな世界にも回転はあります

 

例えば、体は詳しく見ても「細胞」→「分子」→「原子」→「素粒子」と、どんどん細かくなっていきます

 

「色即是空」という仏教の言葉もこういう見方ができます

そして電子は原子核の周りをグルグル回転しているといいます

(中には電子自体の回転方向によって健康状態が変わるとか変わらないとかいう人までいるみたいですが...)

 

もちろん身近な日常でも回転は活用されています

 

ネジを締める時も右回し、緩める時は左回し

蛇口を締める時も右回し、緩める時は左回し

雑草や野菜を抜く時は、左にねじりながら引っ張ると抜けやすい

 

右回しで締めた方が緩みにくいからで、植物は右回りに根を張っていくらしいです

なぜか?と言われても困るけど、それが自然の理なんでしょうね

 

そういえば、社交ダンスでも右回転のことをナチュラルターン、左回転のことをリバースターンと言います

 

なんで右回転をナチュラルと言うのかは分かりません

 

技術的なことは別として、左回転のほうが目が回りやすく、右回転のほうが目が回りにくくて、床も押しやすい(気がします)

 

空手界のゴッドハンド大山倍達も、「殴る」のではない「突く」のでもない「ねじ込め」と言っていたらしいです

 

元ボクシングチャンピオンだった"神の左"山中選手も、「拳を遠くへねじ込む」と言っていたそうです

つまり「直線的な動き」ではなく「螺旋の動き」のほうが相手に効くということです

 

実はこれは施術でも同じです

押す、引く、叩くよりなどの直線的な手技よりも、螺旋回転を用いたほうが相手に効きます

 

だから、うちの施術は螺旋回転の力を応用したものになっています

 

螺旋回転こそが自然界では普通

 

そもそも生物の設計図DNAも二重らせん構造

 

何か今の科学技術では解らない絶対的な法則があるのかもしれませんね

 

 

 

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