はたらく細胞

2018/08/29

ヒトの体内でおこなわれている事を

そのまま擬人化したマンガで

なかなか面白いです

今はアニメでもやっています

 https://hataraku-saibou.com

 

主人公は、ヒトの細胞の大半を占める赤血球ですが

いろんな細胞がクローズアップされたり

体内が街や工場みたいになってたり

くしゃみがロケットになってたりと

解剖学や生理学の知識がなくても楽しめます

 

個人的には、がん細胞の話は

ちょっと感動してよかったです

(あと、血小板がかわいい)

 

体内で起こったトラブルに対して

体外から何かされることなく

生まれ持った37兆の細胞たちのはたらきによって

カラダの中の物語は完結しています

(以前は全身の細胞の総数は60兆と言われていましたが、現在は37兆に訂正されたようです)

 

なので、どうかわかりませんが

この作者の伝えたいことは

24時間 年中無休で働き続ける

生まれ持ったカラダの素晴らしさへの

讃歌のようにも感じます

 

海外でも人気があるらしいです

 

ところで、アメリカの女子学生は

日本の高校生の多くが知らない

筋収縮のスライディングセオリーを習ってて知っている

(身体の知識がある人にとっては当たり前のこと)

なんて話もむかし聞いたことがあります

 

だから、というわけではありませんが

海外はつねに日本よりも

カラダへの知識と理解が進んでいますね

 

国民皆保険のないような国では

自分の健康は自分で守る意識も

日本人より高いのかもしれません

 

とにかく

自分の生まれ持ったカラダのはたらきには

信頼と感謝をしましょう

 

 

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